髪が少なくてヘアスタイルが決まらない!

髪が少なくてヘアスタイルが決まらない!

結婚と同時に会社を退職し、今は専業主婦です。
3歳の男の子と1歳の女の子を持つ母親として、育児に奮闘する毎日を送っています。

 

抜け毛や薄毛が気になり出したのは2年ほど前です。
ヘアブラシで髪をといているとき、以前よりも抜け毛が多くなっていることに気づいたんです。
鏡で頭頂部を見ると、なんとなく髪が薄くなっているように見えます。
前髪の分け目の部分も気になって仕方がありません。
以前はどちらかというと髪が多いほうだった私は、髪をすっきりと見せるためにどうしようかと頭を悩ませたものです。
ところが今は、反対に髪が薄くなってしまって困っています。
髪のボリュームが少なくなってしまったため、好みのヘアスタイルにすることもできません。
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結婚しているとはいえ、まだまだ30代前半。
「主婦」という面だけではなく、「女性」という面でもますます磨きをかけていきたいところです。
夫や子どもたちのためにも、できるだけ「おしゃれな妻」「おしゃれな母親」というイメージを保ちたいと思っています。
そのためにも、薄毛をどうにかしなくてはいけません。

 

どうして薄毛や抜け毛が起こってしまうのか・・・。
そう思って、ネットなどでいろいろと調べてみました。
原因はいろいろとあるようですが、ストレスが大きな原因の一つになっているようです。
現在の私の場合、手のかかる小さい子を育てているわけですから、やはり育児がストレスになっているということでしょうか。

 

発毛サロンのようなところにも通ってみました。
お金がかかるのを承知で通ったサロンでしたが、半年ほどたっても結局大した効果は見られませんでした。
このまま高額の費用を払い続けても無駄になるような気がして、通うのをやめてしまいました。

 

今はもっぱら食事療法で対処しています。
食事の欧米化が薄毛の原因とも言われていますから、できるだけ和食の料理を作ることを心がけています。
塩分過多は抜け毛を助長すると言われますから、味付けはもちろん控えめ。
また、髪にいいと言われている牛乳やほうれんそう、ひじき、わかめといった食材は、毎日のようにとるようにしています。
こうした努力で少しでも薄毛が改善すればいいのですが・・・。

 

先日、スーパーに行って買い物をしていたときのこと。
私が乾物のコーナーに行ったとき、3歳の息子が言うのです。
「ママ、ひじきとわかめは髪の毛ふさふさになるんだよね」
きっと、私が毎日のようにそう言うのを聞いて、覚えてしまったのでしょう。
そんな息子のためにも、なんとかして「髪質改善」をなしとげたいと思っています。

子宮不妊